カードローンと他の融資との最大の違いは、銀行が年収の1/3であることに対し、カードローンはその規制対象外になっている銀行が存在しています(有名なところでは、三菱東京UFJなど)。

身近にある急な出費-資金調達方法まとめ

MENU

カードローンで資金を調達する方法

カードローンを使用した資金調達方法についてお話しさせていただきます。

 

その前に、皆さんはカードローンについて知っていますか?

 

もちろん聞いたことがあるという人は多いかと思いますし、なんとなくこういったものだというイメージを持っている人も多いかと思います。

 

ですが、それについて詳しく説明できる人は意外と少ないと言われています。

 

たとえば、キャッシングとの違いを聞かれたときにどう違うのかを説明できるかということです。

 

 

カードを使って資金を作るという意味ではどちらも変わりはありません。

 

これらの違いは、簡単に言うと小口か大口かというものです。

 

もっとわかりやすく説明しますとキャッシングは一万円から多くても50万円までのいわゆる小口融資のことを指す言葉で、カードローンとは、少なくても数十万円、多いものになると数百万円にもなる大口融資になります。

 

 

融資

金額が大きくなることから、一般的にリボルビング払いとなります。

 

今では、同じような言葉として用いられるようになりましたが、もともとは違う意味だったのです!

 

そのため、対象となるのは個人事業者や法人が多いです。

 

また、審査基準もキャッシングよりカードローンのほうが厳しくなっています。

 

理由はおそらく金額が大きいためだと思われます。

 

 

例としてジャパンネット銀行と住信SBIネット銀行を見てみます。

 

  • ジャパンネット銀行は、最高で1000万まで融資が可能で、審査時間も最短で60分というスピード審査になっています。
  • 住信SBIネット銀行を見てみると、限度額700万となっています!

 

 

これらを見ても法人が対象となっていることが多いことが分かっていただけると思います。

 

しかし、カードローンと他の融資との最大の違いは、
銀行が年収の1/3であることに対し、カードローンはその規制がないところがあることです!

⇒銀行からの資金調達についての詳細

 

総量規制(改正賃金業法)というのがあって、原則的に年収の1/3以上の借入は不可能となっています。(借り過ぎを防ぐため)

 

 

カードローンにはその規制対象外になっている銀行が存在しています!

 

有名なところでは、三菱東京UFJなどですね。

 

必要な金額が年収の1/3以上である場合も多いと思われますので、こうしたところがあるのは助かります!

 

メリットとしてはそういったところになるのですが、デメリットとしては、先ほど取り上げたように審査に通りにくいところでしょうか。

 

ネット銀行を紹介したのは、条件がいいことと審査が早いためです。

 

急に必要になった場合には少しでも早いに越したことはありませんからね。