身内の香典の費用、結婚式のご祝儀の相場をご紹介します。

身近にある急な出費-資金調達方法まとめ

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冠婚葬祭

 

身内の冠婚葬祭で急に遠出をしなくてはならなくなるときがあります。
その場合、どんな費用がかかるものなのでしょうか?

 

香典の費用

自分にとって亡くなった方がどのような関係性であったかにより、金額が変わってきます。

 

いとこや叔父・叔母などの親戚であれば10,000~20,000円ほど、祖父母であれば、10,000~30,000円ほど、兄弟であれば50,000円ほど、義父母や自分の親であれば50,000~100,000円ほどとなります。

 

個人で渡すか、一家で渡すかにより金額に変動が出てきます。

 

結婚式のご祝儀

自分と結婚式を行う人がどのような関係性によるかでご祝儀の金額が異なってきます。
新郎新婦の兄弟であれば50,000~100,000円ほど、新郎新婦の親戚であれば30,000~50,000円ほどとなります。
個人で出席するか、家族で出席するかにより、金額が変動します。

 

宿泊先

身内の家に泊まるなどが出来ない場合はホテルなどの宿泊先を早急に決めなければなりません。
移動を考えると、便のいい駅前のビジネスホテルなどが良いでしょう。旅行サイトによっては直前予約サービスを行っているところもあるので、色々なサイトを検討してみると良いでしょう。

 

交通費

冠婚葬祭で会う叔父さん

多少時間はかかりますが、夜間の高速バスは割安で使用する事が出来ます。

 

座席が狭いので、寝心地は期待できませんが、若干割高の座席の広いものもあります。また、防犯面を考え、女性専用車両などを予約するのも良いでしょう。

 

車で移動する場合でも、夜間のほうが高速料金が割安になる場合もあります。

 

新幹線の場合、JR当会であれば、「ぷらっとこだま」などのエコノミープランがあります。
飛行機の場合でも、格安のチケットを取れるサイトがあるので、色々比較してみると良いでしょう。