自動積立定期預金や財形貯蓄で、急な出費に備えて貯蓄をしておきましょう。

身近にある急な出費-資金調達方法まとめ

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知らないうちにお金がたまる先取り貯蓄とは

急な出費に備え、貯蓄をしておくということは大切です。

 

とくに将来にお金が必要と予想される場合は、必要になってあわてて借りまわるというよりも心の余裕が違います。

 

 

貯蓄の目標を立てましょう

1年後にたとえば30万円くらい必要だということがある場合には毎月2万5千円ためれば、30万円になります。
ボーナスの月にプラスして10万円を2回加えると、50万円にもなります。

 

現在ある収入から、生活費などを計算していくら程度ならば貯蓄に回せるのかを健闘してみましょう。

 

削られないお金があるのならば、無理をするよりも、毎月少しづつでも貯めるように習慣づけることが大切です。

 

お金があったら、あるだけ全部使うというのではなく、貯蓄をする習慣をつけるということが大切です。

 

 

先取り貯蓄ならば、知らないうちにお金がたまる

貯蓄をしようと、心に決め計画を立てても、どうしても貯蓄用のお金を使いこんでしまいがちです。使い込みを避けるために、自動的に引き落とされる積立預金をするという方法があります。

 

自動積立定期預金

各銀行で普通口座から、定期預金口座に自動的に振り替えられるシステムです。
給与の振込口座の定期預金にすればわざわざ入金に行く手間も省けます。
定期預金は、満期は様様で、自分で指定することができます。
金利は、普通口座と今ではほぼ変わりませんが、普通口座と分けることで使い込みが防げることと、万が一クレジットカードの引き落としに普通口座のお金が不足していた場合には貸し付けをしてくれます。

 

より長く、より高額になると金利は増えるので、まとまったお金があると定期預金に、預けるという人も多くいます。

 

財形貯蓄

民間会社の社員や、公務員、継続して雇用が見込まれる派遣社員、パートタイマー、アルバイトでも加入できます
会社の役員や、自由業は雇用者ではないために利用はできません。
毎月の、給与から天引きして支払われます。

 

 

財形貯蓄の利用でマイホームの購入、リフォームの融資が可能になる

財形貯蓄をしている場合、マイホームの購入、リフォームにお金がいる場合に「住宅金融支援機構」から財形住宅融資が受けられ、「勤労者退職金共済機構」から財形持家転貸融資を受けることができます。

 

融資金額は、財形貯蓄残高の十倍または4000万円のいずれかの少ない金額で、必要額の90パーセントまで融資を受けることが可能です。
返済期間は最長35年です。

 

この融資を受けるには幾らかの条件があり、残高が50万円、一年以上継続して続けている。
70歳未満(リフォームは79歳)、勤務先から負担軽減措置が受けられる。完済年齢が80歳までという制限があります。